オリジナルタオルインクの種類

2016-11-29 @ 12:20 PM

オリジナルタオルはどんな種類があるのでしょうか。印刷するインクは大きく分けて2種類あり、顔料インクと染料インクになります、違いは顔料インクは水に溶けない小さな粒子なので水に強いのが特徴です。

染料インクは液体状のインクで水に弱いですが発色が良いのが特徴です。どちらの染料で注文するのが一番かというのは一概には言えません。用途や枚数、価格によって値段や納期の速さが違ってきます。

顔料インクは水に強いですがタオル地に印刷する場合しみ込ませるのではなくタオル地の繊維の上にインクを印刷するので、出来上がった時の肌触りが固く感じ、タオル地をかき分けると元の生地の色が見えてしまいます。染料インクは水に弱いですが液体なのでタオル地に直接染み込んで印刷されます。

タオルの端まで印刷できるので全体染めのプリントはこちらになります。繊維に直接染めますが水に弱い為洗濯する時に色落ちしたり、水にぬれると色落ちをしてしまいます。

どんな印刷物でもそうですが、使っていくうちに色あせてしまいます。顔料インクは洗濯を重ねるごとに色落ちというよりはインクがはがれていうイメージでタオル地本来の色がだんだんとわかるようになってしまう感じです。染料インクは洗濯を重ねると色あせていきます。